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<title>無痛分娩</title>
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<description>無痛分娩についてのご紹介と、私の無痛分娩体験記。</description>
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<title>痛くないお産？</title>
<description>「お産」というと、何を連想しますか？「赤ちゃん」「母」「神秘的」「命懸けで命を産み出す」「大変」・・・・色んな声があると思いますがやはり｢痛み」ではないでしょうか。お産＝痛い！というのは、誰しも連想するのではないでしょうか。中にはほとんど陣痛もなく、本当にポコッと産まれてしまった、なんていう方もいらっしゃるようですが、こういう方は本当に稀だと思います。出産を経験した人ならば「そうそう、この世の物とは思えない！」という声が多く上がると思いますし、出産を経験したことの無い方でも、...</description>
<dc:subject>痛くないお産？</dc:subject>
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<dc:date>2008-05-28T15:34:37+09:00</dc:date>
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「お産」というと、何を連想しますか？<br />「赤ちゃん」「母」「神秘的」「命懸けで命を産み出す」「大変」・・・・色んな声があると思いますがやはり｢痛み」ではないでしょうか。<br />お産＝痛い！というのは、誰しも連想するのではないでしょうか。<br />中にはほとんど陣痛もなく、本当にポコッと産まれてしまった、なんていう方もいらっしゃるようですが、こういう方は本当に稀だと思います。<br />出産を経験した人ならば「そうそう、この世の物とは思えない！」という声が多く上がると思いますし、出産を経験したことの無い方でも、お母様や奥様などからお産の話で「物凄く痛かった！」という声を聞いたことがあると思います。<br />そして、妊婦さんの不安になる要素のトップではないでしょうか。<br />痛い･･･痛い・・・と沢山の声を聞くからこそ、余計不安になりますよね。<br />「どんな痛みなんだろう？」「耐えられるのかな・・・・」「怖い・・・・」<br />妊婦さんならは、そして初めてのお産ならば、特に思うでしょう。誰しも一度は思ったことがある・・・・と言っても過言ではないかもしれませんね。<br />どうにか不安を掻き消そうと、出産経験者に話を聞いて、「物凄く痛かった！」なんていう話を聞き・・・余計に不安になってしまう。そんな経験をされた方も多いはずです。<br />そして、出来ることならばなんとかして痛くないお産を・・・いや、痛くないまでいかなくても、せめて少しでも痛みを少なくして産みたい、と思うのは当然だと思います。<br />そう、その願いを叶えるお産こそ「無痛分娩」なのです。<a name="more"></a>

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<title>無痛分娩の現状</title>
<description>無痛分娩は、読んで字のごとく「痛くないお産」です。「え・・・？痛くないお産？そんなのあるの？」と思われた方もいらっしゃるかもしれません。海外では無痛分娩が多く行われていますが、日本ではまだまだ自然分娩主流なので、仕方のないことです。では、痛みを少なくして産める・・・そんな魅力的なお産なのに、どうして日本では多く行われていないのでしょうか？その理由は１つには、日本ではどうしても「お産の痛みは赤ちゃんが産まれるのに必要な痛み」「あの痛みを乗り越えたからこそ母になれる」「母親になる...</description>
<dc:subject>無痛分娩の現状</dc:subject>
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<dc:date>2008-05-28T15:34:01+09:00</dc:date>
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無痛分娩は、読んで字のごとく「痛くないお産」です。<br />「え・・・？痛くないお産？そんなのあるの？」と思われた方もいらっしゃるかもしれません。<br />海外では無痛分娩が多く行われていますが、日本ではまだまだ自然分娩主流なので、仕方のないことです。<br />では、痛みを少なくして産める・・・そんな魅力的なお産なのに、どうして日本では多く行われていないのでしょうか？<br />その理由は１つには、日本ではどうしても「お産の痛みは赤ちゃんが産まれるのに必要な痛み」「あの痛みを乗り越えたからこそ母になれる」「母親になるんだからお産の痛みは乗り越えなきゃ駄目だ」「育児中壁にぶつかった時、あの痛みがあるからこそ乗り越えられる」「あんな大変な思いをして産んだんだから、という思いが、子供への愛情へと繋がる」など、お産に痛みは必要だ、という考えが根強くあるからです。<br />実際私も無痛分娩を希望していたので、無痛分娩の出来る病院に行き「無痛分娩を希望します」と言ったところ。助産師さんや看護師さんから「お産の痛みは、赤ちゃんが産まれるのに必要だからあるものだから」「あの痛みを乗り越えた！という達成感が、育児をしていく中でくじけそうになった時に支えになる」など、自然分娩を勧める言葉が出てきました。<br />無痛分娩を行っている病院でもこれです。やはりお産に痛みは必要！という考えはかなり根強いのですね。<br />そしてもう一つは、あとからご説明しますが、無痛分娩は麻酔を使うので専門の麻酔科医が必要なのです。この麻酔科医の不足があげられます。<br />このような理由から、日本ではまだまだ無痛分娩の行われる件数は少ないのが現状です。<a name="more"></a>

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<title>お産に痛みは必要？</title>
<description>さて、無痛分娩が日本であまり行われていない理由の一つに「お産に痛みは必要！」という考えがあることはお話はしましたが本当に痛みは必要なのでしょうか？これは様々な意見があると思いますが、私はお産に痛みが必要だとは思いません。何故なら、「痛みを乗り越えたからこそ母親になれる」「あの痛みを乗り越えたからこそ赤ちゃんに愛情が・・・」というのならば稀だとはいえ、陣痛がほとんど無く産めてしまった人はどうなるのでしょうか？母親になれないのでしょうか？赤ちゃんに愛情が沸かないのでしょうか？そん...</description>
<dc:subject>お産に痛みは必要？</dc:subject>
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<dc:date>2008-05-28T15:33:13+09:00</dc:date>
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さて、無痛分娩が日本であまり行われていない理由の一つに「お産に痛みは必要！」という考えがあることはお話はしましたが本当に痛みは必要なのでしょうか？<br />これは様々な意見があると思いますが、私はお産に痛みが必要だとは思いません。<br />何故なら、「痛みを乗り越えたからこそ母親になれる」「あの痛みを乗り越えたからこそ赤ちゃんに愛情が・・・」というのならば稀だとはいえ、陣痛がほとんど無く産めてしまった人はどうなるのでしょうか？<br />母親になれないのでしょうか？赤ちゃんに愛情が沸かないのでしょうか？そんなことはないですよね。<br />我が家は、父の妹がまさに「ポコッ」という感じで産めてしまった人なのですが立派なお母さんですし、今ではお孫さんもいらっしゃってとっても可愛がっています。<br />そして、「あの痛みを乗り越えたという思いが育児の支えに・・・」というのもどうでしょうか？<br />これも、陣痛がほとんど無く産めてしまった人はどうなるの？というのもありますし陣痛の凄まじい痛みによって心を病んでしまった方のお話を聞いたことがあります。<br />お産があまりにも凄まじい状態だったので、退院するまで赤ちゃんを一度も抱っこすることが出来ず、あまりの痛みにすっかり出産恐怖になってしまい、次に妊娠した際に出産までこぎつけることが出来ず、そんな大変な思いをして産んだ子供にも愛情が沸かなかったそうです。<br />これでは「育児の支えに・・・」どころじゃないですよね。<br />確かに痛みを乗り越えたことで育児の支えになった、という方もいらっしゃるとは思いますがこうして考えていくとお産に痛みが必要！という考えはどうなのかな？と思います。<a name="more"></a>

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<dc:date>2008-05-28T15:33:13+09:00</dc:date>
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<title>無痛分娩の種類と方法</title>
<description>無痛分娩には、大きく分けて２種類の方法があります。全身麻酔を使用した方法と局所麻酔を使用した方法です。現在では全身麻酔を使用した方法は、お母さんの意識が完全に無くなってしまい、赤ちゃんの呼吸に影響が出てしまうなどリスクが大きいため、ほとんど行われていません。現在行われている無痛分娩のほとんどが局所麻酔を使用するものです。局所麻酔はもちろん「局所」麻酔なので、お母さんの意識はちゃんとあります。意識がある中で痛みだけを取り除くので、「出産した！」という実感も沸きますし、いきみの感...</description>
<dc:subject>無痛分娩の種類と方法</dc:subject>
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<dc:date>2008-05-28T15:32:35+09:00</dc:date>
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無痛分娩には、大きく分けて２種類の方法があります。<br />全身麻酔を使用した方法と局所麻酔を使用した方法です。<br />現在では全身麻酔を使用した方法は、お母さんの意識が完全に無くなってしまい、赤ちゃんの呼吸に影響が出てしまうなどリスクが大きいため、ほとんど行われていません。<br />現在行われている無痛分娩のほとんどが局所麻酔を使用するものです。<br />局所麻酔はもちろん「局所」麻酔なので、お母さんの意識はちゃんとあります。<br />意識がある中で痛みだけを取り除くので、「出産した！」という実感も沸きますし、いきみの感覚も産む時の感覚もちゃんとあります。<br />そして、この局所麻酔を使用したお産の中には「陰部神経ブロック法」と「硬膜外麻酔法」があります。<br />陰部神経ブロック法は、産道から会陰部にかけて麻酔をし、陣痛の痛みは取り除かずに赤ちゃんが出てくる時の痛みのみ取り除くものですが、これもあまり行われていません。<br />無痛分娩といえば、やはり 硬膜外麻酔法です。最も行われている方法です。<br />硬膜外麻酔法は、まず背中の皮膚に麻酔をし、背骨の中の硬膜外腔というところにチューブを入れます。そしてそのチューブから麻酔を入れていきます。<br />ちゃんと赤ちゃんの様子を見ながら、陣痛の波を測りながら麻酔を入れていきます。<br />同じ硬膜外麻酔法でも、陣痛が来てから始める場合もあれば陣痛が来る前に始める場合もあるので、全くの「無痛」分娩の場合もありますし、痛みを軽減させるだけの場合もあります。<br />病院によってそれぞれ違うので、どんな無痛分娩を希望するのか、そしてその病院でどんな無痛分娩が行われているのか、しっかり調べることが必要です。<a name="more"></a>

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<title>無痛分娩のメリット その１</title>
<description>無痛分娩のメリットは、やはり「痛みの軽減」ではないでしょうか。そして、「痛みの軽減」に伴う「ストレスの減少」もあげられると思います。痛みというものは、どんな痛みでもやはりストレスを感じます。ましてそれが激痛ともなれば、大変なストレスです。「痛い！」｢痛い！」と言われているほどの陣痛です・・・どれほどのストレスでしょうか？考えただけでも身体に悪そうですよね。痛みだけでなく、その痛みを意識することも、やはりストレスになります。「どのくらい痛いのかな？」「怖い・・・」「大丈夫なのか...</description>
<dc:subject>無痛分娩のメリット その１</dc:subject>
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<dc:date>2008-05-28T15:31:56+09:00</dc:date>
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無痛分娩のメリットは、やはり「痛みの軽減」ではないでしょうか。<br />そして、「痛みの軽減」に伴う「ストレスの減少」もあげられると思います。<br />痛みというものは、どんな痛みでもやはりストレスを感じます。<br />ましてそれが激痛ともなれば、大変なストレスです。<br />「痛い！」｢痛い！」と言われているほどの陣痛です・・・どれほどのストレスでしょうか？<br />考えただけでも身体に悪そうですよね。<br />痛みだけでなく、その痛みを意識することも、やはりストレスになります。<br />「どのくらい痛いのかな？」「怖い・・・」「大丈夫なのかな？」と考えて不安になるだけでも、かなりのストレスです。<br />妊娠中お母さんがストレスを感じることは良くないことは皆さんご存知だと思います。<br />しかし「みんな乗り越えられている痛みだから」なんて慰められても、やはり怖いものは怖いですし、不安になるなというのは無理な話です。<br />無痛分娩を選択することで、妊娠中・出産時のこのストレスが無くなるだけでも、十分なメリットと言えるでしょう。<br />しかし、無痛分娩のメリットはこれだけではありません。<br />痛みが減少することにより、身体へ様々な好影響を与えてくれます。<br />痛みが伴えば、どうしても身体に力が入ってしまいますが、痛みが軽減されれば無駄に力が入ったりすることがないので、体力の消耗が全然違います。これは産後の母体の回復を早めてくれます。<br />そして、無駄な力が入らないことにより十分に会陰が伸びることができ、会陰切開をする確率も減ります。<br />これも無痛分娩のメリットといえるでしょう。<a name="more"></a>

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<title>[PR]注目のキーワード「九州北部」</title>
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<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=638222&sid=painless&tid=seesaa_hotspot&k=%E9%9B%A8&hid=35">雨</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=638222&sid=painless&tid=seesaa_hotspot&k=%E8%B1%AA%E9%9B%A8&hid=35">豪雨</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=638222&sid=painless&tid=seesaa_hotspot&k=%E5%A4%A7%E9%9B%A8&hid=35">大雨</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=638222&sid=painless&tid=seesaa_hotspot&k=%E8%A2%AB%E5%AE%B3&hid=35">被害</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=638222&sid=painless&tid=seesaa_hotspot&k=%E5%89%8D%E7%B7%9A&hid=35">前線</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=638222&sid=painless&tid=seesaa_hotspot&k=%E7%A6%8F%E5%B2%A1%E7%9C%8C&hid=35">福岡県</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=638222&sid=painless&tid=seesaa_hotspot&k=%E4%B8%AD%E5%9B%BD%E5%9C%B0%E6%96%B9&hid=35">中国地方</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=638222&sid=painless&tid=seesaa_hotspot&k=%E5%B1%B1%E5%8F%A3%E7%9C%8C&hid=35">山口県</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=638222&sid=painless&tid=seesaa_hotspot&k=%E6%AD%BB%E8%80%85&hid=35">死者</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=638222&sid=painless&tid=seesaa_hotspot&k=25%E6%97%A5&hid=35">25日</a>
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<dc:date>2008-05-28T15:31:56+09:00</dc:date>
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<title>無痛分娩のメリット その２</title>
<description>無痛分娩のメリットは、お母さんの精神状態や身体だけでなく、赤ちゃんにもあります。お母さんが出産時に痛みのあまりパニックを起こしてしまったり、また、多大なストレスを感じしまうと、パニック状態に陥ってしまうことがあります。いや、たとえパニックを起こさなくても、それだけの痛みを感じれば冷静でいられなくて当然です。すると、しっかり呼吸をすることが難しくなります。そのために「ヒッヒッフー」でお馴染みの出産のための呼吸法がありますが、パニックを起こしてしまえば、いや・・・たとえパニックを...</description>
<dc:subject>無痛分娩のメリット その２</dc:subject>
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<dc:date>2008-05-28T15:31:19+09:00</dc:date>
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無痛分娩のメリットは、お母さんの精神状態や身体だけでなく、赤ちゃんにもあります。<br />お母さんが出産時に痛みのあまりパニックを起こしてしまったり、また、多大なストレスを感じしまうと、パニック状態に陥ってしまうことがあります。<br />いや、たとえパニックを起こさなくても、それだけの痛みを感じれば冷静でいられなくて当然です。<br />すると、しっかり呼吸をすることが難しくなります。<br />そのために「ヒッヒッフー」でお馴染みの出産のための呼吸法がありますが、パニックを起こしてしまえば、いや・・・たとえパニックを起こさなくても冷静でいられなくなれば、上手にできなくなって当然です。サポートしてくれる助産師さんや先生がいたとしても、陣痛はどんどん痛みが増し、痛みのやってくる間隔もどんどん短くなってきます。そんな状態ではしっかり呼吸をするのは難しくて当然ですよね。<br />すると赤ちゃんは十分に酸素をもらうことができません。<br />これが酷くなれば、赤ちゃんは仮死状態になってしまったり、上手く出てこられなかったり、障害が残ってしまったり、なんていうことが起こります。<br />これは大変なことですよね。<br />だからこそしっかり呼吸が出来るようにするためには、やはり痛みを軽減させるのが良いそうすると無痛分娩が出てくるわけです。<br />お母さんが痛みが軽減されることでしっかりと呼吸をすることができ、赤ちゃんに十分な酸素が送られる・・・これも無痛分娩のメリットといえるでしょう。<a name="more"></a>

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<title>無痛分娩のメリット その３</title>
<description>日本で無痛分娩が多く行われない理由の一つに、出産時の痛みは必要！という考えが根強く、「痛みを乗り越えたからこそ赤ちゃんに愛着が沸く」という考えがあることをお話しましたが実は反対の声もあるのです。出産時に精神的にも肉体的にも疲れきってしまうと、赤ちゃんどころではない、という話を聞いたことがあります。凄まじい痛みに耐えてやっと産んだ・・・だからこそ物凄く感動した！なんていう話も聞きますが、命懸けで産んだら身も心も疲れ果てて当然赤ちゃんの誕生に感動する余裕が無いのも理解できます。せ...</description>
<dc:subject>無痛分娩のメリット その３</dc:subject>
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<dc:date>2008-05-28T15:30:41+09:00</dc:date>
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日本で無痛分娩が多く行われない理由の一つに、出産時の痛みは必要！という考えが根強く、「痛みを乗り越えたからこそ赤ちゃんに愛着が沸く」という考えがあることをお話しましたが実は反対の声もあるのです。<br />出産時に精神的にも肉体的にも疲れきってしまうと、赤ちゃんどころではない、という話を聞いたことがあります。<br />凄まじい痛みに耐えてやっと産んだ・・・だからこそ物凄く感動した！なんていう話も聞きますが、命懸けで産んだら身も心も疲れ果てて当然赤ちゃんの誕生に感動する余裕が無いのも理解できます。せっかく赤ちゃんを側に連れて来てもらっても、ヘロヘロでちゃんと見てあげることもできなかった、なんていう話も聞きます。<br />中にはもう、痛みが強烈過ぎて赤ちゃんどころではなくなってしまった、出産後の母体の方が危ない状態になってしまった、という方もいらっしゃるようです。<br />その点、無痛分娩は自然分娩に比べて痛みが少ないから体力の温存もできますし、ストレスも少ないしリラックスして産める確率が高くなるので赤ちゃんの誕生に感動する、赤ちゃんの誕生を冷静に受け止められ、素直に喜べた、という声があります。<br />その他にも、出産時のストレスが少ないことで母乳の出が良い、母体の回復が早いので赤ちゃんの世話を積極的にでき愛着が沸く、など<br />無痛分娩の良さを語る声を多く聞きます。<br />確かに出産に限らず、痛みが軽減されると身も心も負担が減り、様々なところに好影響をもたらしますよね。<br />やはり「痛みの減少」、これが無痛分娩の最大のメリットではないでしょうか。<a name="more"></a>

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<title>無痛分娩のメリット その４</title>
<description>これは、子宮口がある程度広がってから・・・など、いわゆる「ある程度お産が進んでから」麻酔をする場合の無痛分娩ではなく初めから赤ちゃんやお母さんの様子を見ながら出産予定日を決めて入院する「無痛分娩＋計画分娩」の場合のメリットです。この場合、希望する月日や曜日に出産できる・・・つまり出産予定日を選ぶことが出来る場合があります。といっても、さすがに赤ちゃんやお母さんの状態、お産の準備の進み具合(赤ちゃんがどのくらい出産に向けて準備をしているか)などにもよるので完全に希望の月日や曜日...</description>
<dc:subject>無痛分娩のメリット その４</dc:subject>
<dc:creator>delivery</dc:creator>
<dc:date>2008-05-28T15:30:01+09:00</dc:date>
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これは、子宮口がある程度広がってから・・・など、いわゆる「ある程度お産が進んでから」麻酔をする場合の無痛分娩ではなく初めから赤ちゃんやお母さんの様子を見ながら出産予定日を決めて入院する「無痛分娩＋計画分娩」の場合のメリットです。<br />この場合、希望する月日や曜日に出産できる・・・つまり出産予定日を選ぶことが出来る場合があります。<br />といっても、さすがに赤ちゃんやお母さんの状態、お産の準備の進み具合(赤ちゃんがどのくらい出産に向けて準備をしているか)などにもよるので完全に希望の月日や曜日に出産できるというわけではありませんが、ある程度の調節が可能なのです。<br />「あともう少し早ければ駆けつけられたのに・・・」「あともう少し遅ければ同じ誕生日だったのに・・・」なんていう声を聞いたことがありませんか？いや、そう思ったことのある方、実際にそういう体験をしたことのある方も結構いらっしゃるでしょう。<br />お産は、本当に「いつ起こるかわからない」ものなので、駆けつけたいと思ってもなかなかすぐに駆けつけられるものではありません。<br />特に遠くに住んでいるおじいさま・おばあさま・親戚の方などは、間に合わない確率の方が大きいでしょう。遠くでお仕事をされている旦那様も、連絡をもらってもすぐに行けないなんていうことが多いですよね。<br />しかし出産予定日を選ぶことが出来れば、あらかじめ準備をすることが出来、終始お産を見守ることが出来たり、お産に立ち会うことが出来たり、様々なメリットがあります。<a name="more"></a>

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<title>無痛分娩のデメリット</title>
<description>無痛分娩のデメリットは、まず「麻酔」があげられると思います。麻酔による事故を聞いたことがある方は多いと思います。麻酔は、確かに痛みを取り除いてくれますが、やはり事故のリスクがあるものです。無痛分娩は麻酔を使用するので、やはり麻酔による事故の可能性もぬぐいきれません。そして、頭痛や吐き気などの症状を伴う麻酔の副作用のリスクもあります。これはデメリットといえるでしょう。そして、無痛分娩が日本であまり行われていない理由に「麻酔科医の不足」をあげましたが、この麻酔科医の不足により、自...</description>
<dc:subject>無痛分娩のデメリット</dc:subject>
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<dc:date>2008-05-28T15:29:21+09:00</dc:date>
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無痛分娩のデメリットは、まず「麻酔」があげられると思います。<br />麻酔による事故を聞いたことがある方は多いと思います。<br />麻酔は、確かに痛みを取り除いてくれますが、やはり事故のリスクがあるものです。<br />無痛分娩は麻酔を使用するので、やはり麻酔による事故の可能性もぬぐいきれません。そして、頭痛や吐き気などの症状を伴う麻酔の副作用のリスクもあります。<br />これはデメリットといえるでしょう。<br />そして、無痛分娩が日本であまり行われていない理由に「麻酔科医の不足」をあげましたが、この麻酔科医の不足により、自然分娩のように「いつでも産める」ということは少なく、どうしても麻酔科医のスケジュールに合わせたお産になりがちです。<br />いわゆる計画分娩ですね。<br />計画分娩はラミナリアや陣痛促進剤を使用するので、個人差はありますが・・・分娩は無痛だったけどラミナリア処置が物凄く痛かった！なんていう声や陣痛促進剤によっていっきにお産が進んでしまい物凄い痛みだった！なんていう声もあるので、これも無痛分娩のデメリットといえるのではないでしょうか。<br />また、痛みを取り除くのは大変素晴らしいことで、無痛分娩のメリットでもお話したように沢山の良いところがあるのですが、痛みはそもそも赤ちゃんを産み出すためのものなので、この痛みを取り除いてしまうと赤ちゃんを押し出す力が弱まってしまうことがあります。<br />そうすると吸引分娩や帝王切開の可能性も出てきてしまいます。<br />これも無痛分娩のデメリットといえますね。<a name="more"></a>

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<title>無痛分娩の費用</title>
<description>無痛分娩の費用は、病院によって本当に様々です。自然分娩＋１．２万というところもあれば、４～５万、さらには１０万～２０万、３０万、はては１００万以上かかるところもあります。無痛分娩・・・といっても、「無痛分娩の種類と方法」でお話しましたが、その種類や方法も様々なので、それによって費用は変わってきます。そして陣痛が来てから始めるのか、陣痛が来る前に始めるのか、でも変わってきます。無痛分娩＋計画分娩の場合は更に出産前のいつごろから入院するのか、陣痛促進剤やラミナリアなどの使用の有無...</description>
<dc:subject>無痛分娩の費用</dc:subject>
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<dc:date>2008-05-28T15:28:37+09:00</dc:date>
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無痛分娩の費用は、病院によって本当に様々です。<br />自然分娩＋１．２万というところもあれば、４～５万、さらには１０万～２０万、３０万、はては１００万以上かかるところもあります。<br />無痛分娩・・・といっても、「無痛分娩の種類と方法」でお話しましたが、その種類や方法も様々なので、それによって費用は変わってきます。<br />そして陣痛が来てから始めるのか、陣痛が来る前に始めるのか、でも変わってきます。<br />無痛分娩＋計画分娩の場合は更に出産前のいつごろから入院するのか、陣痛促進剤やラミナリアなどの使用の有無でも変わってきます。<br />自然分娩の場合でも、病院の規模、スタッフの数、個室を選ぶのか、大部屋を選ぶのか、ＬＤＲを選ぶのか、家族の宿泊が可能な部屋を選ぶのか、和室を選ぶか洋室を選ぶか、出産の時間帯、陣痛促進剤や鉗子の使用の有無などでも変わってきますよね。<br />そして病院によって、それぞれ設定されている費用が全然違います。<br />無痛分娩の場合も、基本は自然分娩と同じです。<br />しかし、自然分娩よりもどうしても高くなります。当然といえば当然ですね。<br />＋１００万以上というところは本当に稀ですが、１０万くらいは結構あります。<br />４～５万くらい・・・が一番多いでしょうか。<br />せっかくの出産という大舞台だから奮発して～なんていう方もいらっしゃるようですが、出産は育児のスタートです。育児は長いもので、そしてお金もとてもかかります。<br />だからこそ出産の費用は出来るだけ安く済ませたい、と思う方も多いのではないでしょうか。<br />同じ無痛分娩でも病院によってこれだけの差があるので、しっかり下調べをしたいですね。<a name="more"></a>

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<title>無痛分娩と和痛分娩</title>
<description>私は無痛分娩を希望していたので、無痛分娩が出来る病院を探していたのですが問い合わせてみると「和痛分娩」だという病院が結構ありました。ホームページに「無痛分娩をやっています」と書いてあっても、実際に問い合わせてみると「うちは無痛ではなく和痛です」という病院もあれば中には「無痛分娩・・・ですが、和痛分娩と考えて下さい」という病院もありました。え？無痛分娩と和痛分娩って・・・違うものではないの？無痛分娩だけど和痛分娩？え？と思われた方も多いでしょう。そうなんですよね、私も最初「え・...</description>
<dc:subject>無痛分娩と和痛分娩</dc:subject>
<dc:creator>delivery</dc:creator>
<dc:date>2008-05-28T15:27:59+09:00</dc:date>
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私は無痛分娩を希望していたので、無痛分娩が出来る病院を探していたのですが問い合わせてみると「和痛分娩」だという病院が結構ありました。<br />ホームページに「無痛分娩をやっています」と書いてあっても、実際に問い合わせてみると「うちは無痛ではなく和痛です」という病院もあれば中には「無痛分娩・・・ですが、和痛分娩と考えて下さい」という病院もありました。<br />え？無痛分娩と和痛分娩って・・・違うものではないの？無痛分娩だけど和痛分娩？え？と思われた方も多いでしょう。<br />そうなんですよね、私も最初「え・・・？」と思いました。<br />和痛分娩とは、読んで字のごとく「痛みを緩和させて産む方法」ですが調べてみると実は、和痛分娩の明確な定義はないそうです。<br />つまり痛みを無くすのではく、緩和させて産む方法であれば「和痛分娩」と呼べてしまうのです。<br />ということは・・・「無痛分娩の種類と方法」でもお話しましたが、全くの無痛ではない出産方法はすべて和痛分娩と呼べてしまうことになります。<br />なるほど・・・「無痛分娩ですが和痛分娩」という言葉の意味がわかりましたよね。<br />ちなみに、無痛分娩と言われているお産方法でも、ほとんどがこの「和痛分娩」だったりします。<br />本当の「無痛」分娩・・・全く痛みの無い分娩をやっている病院は、私が知っている限りでは一軒しかありません。<br />なーんだ、無痛じゃないのか！と思われた方も多いと思いますが、本当に「無痛」にするためには沢山の経験を積んだお医者様や麻酔科医の必要性があるので難しいそうです。<a name="more"></a>

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<title>完全無痛分娩って？</title>
<description>さて、「無痛分娩と和痛分娩」で、「無痛分娩と言われているお産でもほとんどが和痛分娩」というお話をしましたが数少ないけれど存在する「完全無痛分娩」についてお話しようと思います。完全無痛分娩は、その名の通り「全く痛みの無いお産方法」で、無痛分娩の中の一つです。痛みの無いお産に憧れている人にとっては夢のようなお産方法です。さて、それではどうして完全無痛に出来るのでしょうか？答えは簡単です。初めから麻酔を入れるからです。完全無痛分娩は、計画分娩です。それはそうですよね、初めから痛みを...</description>
<dc:subject>完全無痛分娩って？</dc:subject>
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<dc:date>2008-05-28T15:27:25+09:00</dc:date>
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さて、「無痛分娩と和痛分娩」で、「無痛分娩と言われているお産でもほとんどが和痛分娩」というお話をしましたが数少ないけれど存在する「完全無痛分娩」についてお話しようと思います。<br />完全無痛分娩は、その名の通り「全く痛みの無いお産方法」で、無痛分娩の中の一つです。<br />痛みの無いお産に憧れている人にとっては夢のようなお産方法です。<br />さて、それではどうして完全無痛に出来るのでしょうか？<br />答えは簡単です。初めから麻酔を入れるからです。<br />完全無痛分娩は、計画分娩です。<br />それはそうですよね、初めから痛みを無くすためには、陣痛が始まってからでは「完全無痛」になりませんから。<br />まず、赤ちゃんやお母さんの様子を見ながら、出産予定日を決め、その日にあわせて入院します。<br />そして硬膜外麻酔の処置をして、それからバルーンやナミナリアなどで子宮口を広げる処置をして、陣痛促進剤を使って陣痛を起こさせます。<br />つまり、前処置の前に麻酔を使用するかしないかの違いというわけです。<br />「なーんだ、それだけの違いなのか」と思われるかもしれませんが、「子宮口がある程度広がってから麻酔を使用します」というところは非常に多いのです。<br />何故なら、やはり初めから痛みを取ってしまうと、子宮口が上手く広がらなかったり陣痛が上手く起こらなかったりと色々難しいらしいです。<br />そのため、完全無痛分娩は「全く痛みをなくして産みたい」という方には夢のようなお産方法ですが、なかなか行われていないのが現状です。<a name="more"></a>

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<title>無痛分娩体験記 その１</title>
<description>私が無痛分娩の存在を知ったのは・・・いつごろだったでしょうか？妊娠する遥か前だったような気がします。確かお産の話をしているときに「無痛で産める方法があるらしいよ」と聞いたのだったと思います。その頃は自分が妊娠するなんて考えてもいないし考えられもしなかったので、「へぇ～」というくらいでした。そしてそれから随分経ち妊娠した時に、初めは妊娠という大きな出来事に嬉しくもあり戸惑いもあり・・・という状態だったので、どんな産み方にしようなんて考えていませんでした。妊娠の確認に行った病院で...</description>
<dc:subject>無痛分娩体験記 その１</dc:subject>
<dc:creator>delivery</dc:creator>
<dc:date>2008-05-28T15:26:30+09:00</dc:date>
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私が無痛分娩の存在を知ったのは・・・いつごろだったでしょうか？<br />妊娠する遥か前だったような気がします。<br />確かお産の話をしているときに「無痛で産める方法があるらしいよ」と聞いたのだったと思います。<br />その頃は自分が妊娠するなんて考えてもいないし考えられもしなかったので、「へぇ～」というくらいでした。<br />そしてそれから随分経ち妊娠した時に、初めは妊娠という大きな出来事に嬉しくもあり戸惑いもあり・・・という状態だったので、どんな産み方にしようなんて考えていませんでした。<br />妊娠の確認に行った病院で「うちではこんなお産の方法をやっています」みたいな説明をうけましたが、漠然と自然分娩が頭にあっただけで、まだまだ「出産」を意識することはできませんでした。<br />どんどんと赤ちゃんが育っていくに連れて、段々と「出産」というものを意識するようになり、そんなある日初めて「どんなお産にしよう？」と考え始めました。<br />自然分娩・・・え？自然分娩？・・・・・・・・・<br />そのときに真っ先に頭に思い浮かんだのが「痛み」。<br />しかし、散々あちこちから「物凄い痛み」「痛いなんていうものじゃない」「この世の物とは思えないほどの痛み」など、お産は痛いものだという声を聞きながらも実際に自分が体験していないものはやはりわからないものです。<br />私の場合、父の妹が物凄いスピード出産＆安産で、しかも全くといっていいほど陣痛が無かったらしいので、「どうなんだろう？もしかしたら全く痛くないのかな？」と考えたりもしました。<a name="more"></a>

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<title>無痛分娩体験記 その２</title>
<description>そんなことを思いながら過ごしていたので、自然分娩希望・・・だったのでしょうか？病院の方には「まだハッキリと決まっていません」と言っていました。そして何週間か経ったある日、ちょうど「そろそろ決めないと！」と思っていた時でした。なんだか物凄く「痛み」が怖くなってしまったのです。確かに親戚にほとんど無痛で産めた人がいる・・・・そして、陣痛の痛みの度合いは結構遺伝したりするらしい・・・けれど、遺伝しなかったら？物凄く痛かったら？どうしよう！と思ったのです。そして頭に浮かんだのが無痛分...</description>
<dc:subject>無痛分娩体験記 その２</dc:subject>
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<dc:date>2008-05-28T15:25:30+09:00</dc:date>
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そんなことを思いながら過ごしていたので、自然分娩希望・・・だったのでしょうか？<br />病院の方には「まだハッキリと決まっていません」と言っていました。<br />そして何週間か経ったある日、ちょうど「そろそろ決めないと！」と思っていた時でした。<br />なんだか物凄く「痛み」が怖くなってしまったのです。<br />確かに親戚にほとんど無痛で産めた人がいる・・・・そして、陣痛の痛みの度合いは結構遺伝したりするらしい・・・けれど、遺伝しなかったら？物凄く痛かったら？どうしよう！と思ったのです。<br />そして頭に浮かんだのが無痛分娩でした。<br />無痛分娩について調べはじめたら、完全に無痛ではない、麻酔によるリスクがある、副作用がある、などなど・・・色んなことがわかり<br />やっぱり怖いながらも本来のお産スタイルである自然分娩で産んでみたい・・・いや、やっぱり怖い、無痛・・・うーん・・・と、ずっと迷っていました。<br />ちょうどその頃引越しをすることが決まっていたので、転院しなければならず「じゃあ、自然分娩も無痛分娩も出来る病院に転院しよう！」と決めました。<br />そして早速近くのクリニックに行ってみました。<br />しかし・・・「無痛といっても完全に無痛ではないですし、子宮口がかなり開いてからでないと麻酔は使えません」といわれ、「うちは確かに無痛分娩をやってはいますが、お産の痛みはやっぱり赤ちゃんが出てくるのに必要な痛みだから」「お産のあの凄い痛みを乗り越えた！という達成感が育児の支えになる」などなど、自然分娩を勧める言葉が次々と出てきました。<a name="more"></a>

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<title>無痛分娩体験記 その３</title>
<description>「噂には聞いていたけど・・・やっぱり日本では無痛分娩は敬遠されるんだなぁ」なんて思いながら、とりあえず検診に通っていました。そんなある日、「分娩予約が一杯になってしまったので、もうここでは産めません」と言われまたもや転院しなければならなくなってしまいました。そして、その頃には無痛分娩で産みたい！という気持ちが強くなっていたので無痛分娩で有名な病院に転院することにしました。そこは本当に無痛分娩専門のクリニックで、完全無痛分娩が出来るということでも名が知れたところでした。かなり遠...</description>
<dc:subject>無痛分娩体験記 その３</dc:subject>
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<dc:date>2008-05-28T15:24:53+09:00</dc:date>
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「噂には聞いていたけど・・・やっぱり日本では無痛分娩は敬遠されるんだなぁ」なんて思いながら、とりあえず検診に通っていました。<br />そんなある日、「分娩予約が一杯になってしまったので、もうここでは産めません」と言われまたもや転院しなければならなくなってしまいました。<br />そして、その頃には無痛分娩で産みたい！という気持ちが強くなっていたので無痛分娩で有名な病院に転院することにしました。<br />そこは本当に無痛分娩専門のクリニックで、完全無痛分娩が出来るということでも名が知れたところでした。<br />かなり遠くからも、無痛分娩を希望する妊婦さんが通ってこられていると聞きました。<br />遠くの方は検診だけ違うところで受けて、出産近くになったらそこに通院することも可能だと聞いていたのですが、１時間半以内だったら通って下さいといわれ、私の場合は検診もずっとそこで受けることになりました。<br />費用が高いことでも有名だったのですが、出産費用を聞いて、初めてのお産だしなんとか・・・このくらいは出そうかな？出せそうかな？と思っていたのですが検診も・・・となるとさすがに経済的に負担が大きすぎます。<br />何より車で高速を飛ばして１時間かけての通院はキツかったことと、いくらなんでもこんなにかかるのか！というほどの高額の検診代に参ってしまったことで、またもや転院しました。<br />今度は近くのクリニックで、そこも無痛分娩が出来るところでしたが、無痛分娩よりもソフロジー分娩を積極的にやっているところでした。<br />しかし何より近くにあるので通いやすく、経済的にも優しかったので、そこで産むことに決めました。<a name="more"></a>

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