その日の深夜、早速痛みが来ました。
今度は前駆陣痛ではないとすぐにわかりました。
痛くてちゃんと歩けないし、トイレに行くのもやっとです。
看護師さんに伝えると、すぐに分娩室の横の部屋に案内されました。
「無痛分娩の処置は、朝になったら先生が来るからそうしたら始めます」と言われさてさて、いよいよ・・・・
しかし待てど待てど産まれる気配はありません。ついに朝になったら痛みも消えてしまいました。
あれま!と、みんなが驚いていました。
先生も「あんなにいい張りが来ていたのになぁ〜破水もしてるし陣痛も来ていたのに・・・」と肩を落とされていました。
そして、破水しているので入院を続けましょうということで、そのまま入院生活を続けることになりました。
まだかまだか・・・と思い、その間に子宮口を広げるための注射をしたり、後期つわりに悩まされたり、マタニティーブルーに悩まされたり、色んなことがありました。
なんだかもう、疲れて来てしまい、友人からも「まだぁ〜?」というメールがきたり、家族にも「あれ?まだなの?」と言われたり、「よっぽどお腹の中に居たいんだね!そんなに気持ちいいのかね?」と笑われたりしました。
私自身も「そうだね〜よっぽど気持ちいいんだろうね。ならもう、いっそのことこのままずっとお腹にいていいよ」なんて思ってしまいました。
もう完全に無痛分娩どころじゃなかったですね。とにかく「産まれてくれるのかな?」と、そっちの方が不安でたまりませんでした。
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2008年05月28日
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