「噂には聞いていたけど・・・やっぱり日本では無痛分娩は敬遠されるんだなぁ」なんて思いながら、とりあえず検診に通っていました。
そんなある日、「分娩予約が一杯になってしまったので、もうここでは産めません」と言われまたもや転院しなければならなくなってしまいました。
そして、その頃には無痛分娩で産みたい!という気持ちが強くなっていたので無痛分娩で有名な病院に転院することにしました。
そこは本当に無痛分娩専門のクリニックで、完全無痛分娩が出来るということでも名が知れたところでした。
かなり遠くからも、無痛分娩を希望する妊婦さんが通ってこられていると聞きました。
遠くの方は検診だけ違うところで受けて、出産近くになったらそこに通院することも可能だと聞いていたのですが、1時間半以内だったら通って下さいといわれ、私の場合は検診もずっとそこで受けることになりました。
費用が高いことでも有名だったのですが、出産費用を聞いて、初めてのお産だしなんとか・・・このくらいは出そうかな?出せそうかな?と思っていたのですが検診も・・・となるとさすがに経済的に負担が大きすぎます。
何より車で高速を飛ばして1時間かけての通院はキツかったことと、いくらなんでもこんなにかかるのか!というほどの高額の検診代に参ってしまったことで、またもや転院しました。
今度は近くのクリニックで、そこも無痛分娩が出来るところでしたが、無痛分娩よりもソフロジー分娩を積極的にやっているところでした。
しかし何より近くにあるので通いやすく、経済的にも優しかったので、そこで産むことに決めました。
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2008年05月28日
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