これは、子宮口がある程度広がってから・・・など、いわゆる「ある程度お産が進んでから」麻酔をする場合の無痛分娩ではなく初めから赤ちゃんやお母さんの様子を見ながら出産予定日を決めて入院する「無痛分娩+計画分娩」の場合のメリットです。
この場合、希望する月日や曜日に出産できる・・・つまり出産予定日を選ぶことが出来る場合があります。
といっても、さすがに赤ちゃんやお母さんの状態、お産の準備の進み具合(赤ちゃんがどのくらい出産に向けて準備をしているか)などにもよるので完全に希望の月日や曜日に出産できるというわけではありませんが、ある程度の調節が可能なのです。
「あともう少し早ければ駆けつけられたのに・・・」「あともう少し遅ければ同じ誕生日だったのに・・・」なんていう声を聞いたことがありませんか?いや、そう思ったことのある方、実際にそういう体験をしたことのある方も結構いらっしゃるでしょう。
お産は、本当に「いつ起こるかわからない」ものなので、駆けつけたいと思ってもなかなかすぐに駆けつけられるものではありません。
特に遠くに住んでいるおじいさま・おばあさま・親戚の方などは、間に合わない確率の方が大きいでしょう。遠くでお仕事をされている旦那様も、連絡をもらってもすぐに行けないなんていうことが多いですよね。
しかし出産予定日を選ぶことが出来れば、あらかじめ準備をすることが出来、終始お産を見守ることが出来たり、お産に立ち会うことが出来たり、様々なメリットがあります。
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2008年05月28日
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