私は無痛分娩を希望していたので、無痛分娩が出来る病院を探していたのですが問い合わせてみると「和痛分娩」だという病院が結構ありました。
ホームページに「無痛分娩をやっています」と書いてあっても、実際に問い合わせてみると「うちは無痛ではなく和痛です」という病院もあれば中には「無痛分娩・・・ですが、和痛分娩と考えて下さい」という病院もありました。
え?無痛分娩と和痛分娩って・・・違うものではないの?無痛分娩だけど和痛分娩?え?と思われた方も多いでしょう。
そうなんですよね、私も最初「え・・・?」と思いました。
和痛分娩とは、読んで字のごとく「痛みを緩和させて産む方法」ですが調べてみると実は、和痛分娩の明確な定義はないそうです。
つまり痛みを無くすのではく、緩和させて産む方法であれば「和痛分娩」と呼べてしまうのです。
ということは・・・「無痛分娩の種類と方法」でもお話しましたが、全くの無痛ではない出産方法はすべて和痛分娩と呼べてしまうことになります。
なるほど・・・「無痛分娩ですが和痛分娩」という言葉の意味がわかりましたよね。
ちなみに、無痛分娩と言われているお産方法でも、ほとんどがこの「和痛分娩」だったりします。
本当の「無痛」分娩・・・全く痛みの無い分娩をやっている病院は、私が知っている限りでは一軒しかありません。
なーんだ、無痛じゃないのか!と思われた方も多いと思いますが、本当に「無痛」にするためには沢山の経験を積んだお医者様や麻酔科医の必要性があるので難しいそうです。
スポンサードリンク
スポンサードリンク

