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2008年05月28日

無痛分娩体験記 その1

私が無痛分娩の存在を知ったのは・・・いつごろだったでしょうか?
妊娠する遥か前だったような気がします。
確かお産の話をしているときに「無痛で産める方法があるらしいよ」と聞いたのだったと思います。
その頃は自分が妊娠するなんて考えてもいないし考えられもしなかったので、「へぇ〜」というくらいでした。
そしてそれから随分経ち妊娠した時に、初めは妊娠という大きな出来事に嬉しくもあり戸惑いもあり・・・という状態だったので、どんな産み方にしようなんて考えていませんでした。
妊娠の確認に行った病院で「うちではこんなお産の方法をやっています」みたいな説明をうけましたが、漠然と自然分娩が頭にあっただけで、まだまだ「出産」を意識することはできませんでした。
どんどんと赤ちゃんが育っていくに連れて、段々と「出産」というものを意識するようになり、そんなある日初めて「どんなお産にしよう?」と考え始めました。
自然分娩・・・え?自然分娩?・・・・・・・・・
そのときに真っ先に頭に思い浮かんだのが「痛み」。
しかし、散々あちこちから「物凄い痛み」「痛いなんていうものじゃない」「この世の物とは思えないほどの痛み」など、お産は痛いものだという声を聞きながらも実際に自分が体験していないものはやはりわからないものです。
私の場合、父の妹が物凄いスピード出産&安産で、しかも全くといっていいほど陣痛が無かったらしいので、「どうなんだろう?もしかしたら全く痛くないのかな?」と考えたりもしました。
posted by delivery at 15:26| 無痛分娩体験記 その1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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