そんなことを思いながら過ごしていたので、自然分娩希望・・・だったのでしょうか?
病院の方には「まだハッキリと決まっていません」と言っていました。
そして何週間か経ったある日、ちょうど「そろそろ決めないと!」と思っていた時でした。
なんだか物凄く「痛み」が怖くなってしまったのです。
確かに親戚にほとんど無痛で産めた人がいる・・・・そして、陣痛の痛みの度合いは結構遺伝したりするらしい・・・けれど、遺伝しなかったら?物凄く痛かったら?どうしよう!と思ったのです。
そして頭に浮かんだのが無痛分娩でした。
無痛分娩について調べはじめたら、完全に無痛ではない、麻酔によるリスクがある、副作用がある、などなど・・・色んなことがわかり
やっぱり怖いながらも本来のお産スタイルである自然分娩で産んでみたい・・・いや、やっぱり怖い、無痛・・・うーん・・・と、ずっと迷っていました。
ちょうどその頃引越しをすることが決まっていたので、転院しなければならず「じゃあ、自然分娩も無痛分娩も出来る病院に転院しよう!」と決めました。
そして早速近くのクリニックに行ってみました。
しかし・・・「無痛といっても完全に無痛ではないですし、子宮口がかなり開いてからでないと麻酔は使えません」といわれ、「うちは確かに無痛分娩をやってはいますが、お産の痛みはやっぱり赤ちゃんが出てくるのに必要な痛みだから」「お産のあの凄い痛みを乗り越えた!という達成感が育児の支えになる」などなど、自然分娩を勧める言葉が次々と出てきました。
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2008年05月28日
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